ぷっちー肌の栄光と挫折

ぷっちー肌の栄光と挫折【第二章】

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これまでの話は
ぷっちー肌の栄光と挫折【第一章】
を読んでくださいね。

わたしってもしかしておばさn・・・?

丸顔のせいか若いころから実年齢より年上に見られることが全くなかったわが人生。

だからこのままずーーっと

 

若く見られるはず(*^_^*)

 

と心のどこかでたかを括っていたんですね。

そう、それは男子がよくやる「あいつ昔、俺のこと好きだったんだぜ」と過去の栄光にすがっている姿によく似ているかもしれません(似てるか?)

現実は

「いやいや、あんたのことなんてこれっぽっちももう好きでもないしwwってか、いったいいつの話してんの?(°Д°)」

という感じなのですが(どんな例え?)で栄光の「若く見られている自分」で時が止まっていたんですね。

ですが

美容院に行って今まで出してくれていた雑誌が

「JJ]「Ray」からひっそりと「MORE」や「with」に変わり、「Oggi」を経て「美ST」「VERY」「Domani」になり始めたころ

「あれ?ちょっと(置かれた雑誌の)対象年齢高くね??(*^_^*)」

と疑問符が芽生え

VERYや雑誌※VERYを出されている頃はまだよかった。

※初めて行く美容院は美容師さんが選ぶ雑誌のチョイスが明暗のカギ。

 

いつの間にかおばちゃん御用達女性ゴシップ誌が目の前に・・・

おばさん雑誌※ショックのあまり写真を撮り忘れたのでイメージ図

 

いや、それはそれで面白い雑誌なのかもしれませんよ?女性ゴシップ誌をバカにしてるわけでは決してないですよ?でもね、

オサレで美人のミセスのお客様だったらだったら美容師さんも女性ゴシップ誌のチョイスはしないわけですよ(きっと)

「このお客様はこの雑誌を読みそうだなぁ~」

と、思ってチョイスしてくれると思うんですよ(きっと)

挙句の果てには会社で年齢の話になったときピチピチ20代の娘に

「えーー、ぷっちーさんってよんじゅー超えてるんですかぁ?いっても39?40?くらいにみえますよねぇ?(*^▽^*)」

ぷち「・・・(*^_^*)」

 

それ実年齢と変わんなくね??

 

全然若く見られてないよね?と、客観的事実を思い知らされたのであります。

今まで生きてきて老けて見られたことってほとんどなかったからショックが大きかったですね。(今でも根に持ってます)

しかし、悲劇はさらに悲劇を呼び・・・
>>to be continued

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