ぷっちー肌の栄光と挫折

ぷっちー肌の栄光と挫折【第三章】

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これまでの話は
ぷっちー肌の栄光と挫折【第一章】
ぷっちー肌の栄光と挫折【第二章】
を読んでくださいね。

ママの本当の年、知ってるよ?

そして事件はあるとき急に起こります。
私は今まで子供に自分の年を言ったことがありませんでした。子供にも特に聞かれたことがなかったんですよね。

高齢出産ではありませんが周りのママさんたちは同年代~やや年下が多いのが実情。

娘も小学校入ると「誰それちゃんのママは若い」とか言い始めました。

 

「ママー、○○ちゃんママって28歳なんだって」

「へー、若いね~(^-^)」

「ママは何歳なのお?」

 

_人人 人人 人人 人人人人_

> ママは何歳なのお?  <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

「ま・・・ママ?」

「うん」

 

「・・・さ・・・さんじゅっうにさいくらい・・・かな?」(後に旦那に「サバ読むにも限度があるだろうと怒られる)

 

「え?違うでしょ?ぷち子、ママの本当の年知っているんだよ?

ぷち子、本当の年齢をママに耳打ちする。

 

「なっ・・・!!(お前!!)なぜそれを!!」

 

「ばぁば(義母)が教えてくれたよ。けっこう年いってるって」

「そ・・・そう(^-^;;;;;)」

 

ぁんのババアーーーーー!!(嫁姑問題はありません。普段はとても仲良く穏便に過ごしてます)

 

「だからシワがあっても仕方ないよね?」(子供らしい無邪気な笑顔)

 

「お、おう。」

正直すぎる子供を目の当たりにし、そして鏡を見るとそこにいるのはさんじゅうにさいには”ちょっと”無理がある大人になってしまった自分。

 

あぁ・・・もう夢見る少女じゃいられない(by相川七瀬)なのか・・・

 

と、遠くを見つめながら

「絶対もう一度年齢より若く見られやる!!(´;ω;`)」

と、枕を濡らしながらアンチエイジングに誓いを立てたのでありました。

~完~

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