アンチエイジング日記 エイジングケアぷち知識

セラミド?ビタミンC?アンチエイジングだけじゃダメ!化粧水に選びたい成分3つ

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アンチエイジングケアの成分は日々次々と新しい成分が発見されたり開発されたりしています。

ついつい化粧品メーカーのキラキラとした新製品や新成分に「これは効くかも!!」とふらふらしがちですが

 

全てのスキンケアの基礎は保湿です

 

新しい新製品についつい飛びついてしまいがちですが(おまいう)エイジングケアも美白ケアもニキビケアも保湿をしっかりして肌を健康な状態にしないと効果が表れにくいです(´・ω・`)

特に敏感肌や乾燥肌の人ほど保湿に重点を置かなくてはいけません。

まず「アンチエイジング化粧品を選びたい!」という場合も下記のお肌のベースとなってくれる成分が配合されている化粧水を選びましょう。

アンチエイジングだけじゃダメ?化粧水これだけは選びたい成分3つ

シワにビタミンC誘導体ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体

ビタミンCは壊れやすいですがリン酸と結び付けて安定させたものがビタミンC誘導体。お肌に浸透させるとビタミンCの効果を発揮。肌老化の原因である活性酸素を発生させない働きで肌の酸化を防ぐ抗酸化作用がある医薬部外品の有効成分。メラニンの形成を防ぐから美白成分としても有名。

プラス皮脂を抑える収れん作用もあるから大人ニキビやニキビ跡の化粧水にも配合されていることが多いです。

保湿効果も高いのでエイジングケア成分にはもってこい!絶対選びたい超万能優秀成分です。

50-2セラミド

セラミド

エイジングケアの基本はなんといっても保湿から始まり保湿に終わる。肌を乾燥させないことがシワはもちろんたるみ・シミそばかすにもとっても重要。

特にシワの効能や特化した成分ではないのでランキングには入れませんでしたが保湿・肌のハリキメ・肌をふっくらふわふわにしてくれます。肌馴染みがとてもよく効果も見えやすいためエイジングケアには不可欠な成分です。

pointぷっちー豆知識
セラミドには天然セラミド・ヒト型セラミド・合成セラミドなどの種類がありますが当サイトでは人間の皮膚に含まれているセラミドと同じ構造で作られているヒト型セラミドを推しています(*´▽`*) ヒト型セラミドの中でも保湿力の高いセラミドⅡがベストです

50-2アミノ酸
アンチエイジングケアにアミノ酸

肌を作るのに欠かせないアミノ酸。体内の約20%がタンパク質などのアミノ酸で作られています。アミノ酸は約500種類あると言われていますが体内で構成されているのは20種類。自分の体内で作れない必須アミノ酸と合成できる非必須アミノ酸に分類されています。

化粧水ではベースの成分に使われることが多く華やかな?エイジング成分と違って、アミノ酸そのものを推すメーカーやブランドはあまり多く見られません。だけどアミノ酸は角質に水分を溜める働きがありコラーゲンの元にもなります。

【まとめ】セラミド?ビタミンC?アンチエイジングだけじゃダメ!化粧水に選びたい成分3つ

アンチエイジング化粧水のまとめ

華やかで目新しいエイジングケア成分に目を奪われがちですが、砂漠のようなカサカサ肌ではいくら効果のあるエイジング成分も浸透してくれません。

エイジングケアにはコラーゲンがよく取り上げられてますがコラーゲン自体は分子が大きいからビタミンCとアミノ酸のサポートが不可欠。

複数のお肌のベースとなる保湿成分を取り入れてエイジング成分が効きやすい肌にしていきましょう。

>>ビタミンC誘導体・セラミド・アミノ酸全て配合している化粧水はコレ!


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