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【乳液やクリームで蓋をするは必要?】実は昭和の幻想だった件

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美容法と一口に言っても日々新しい情報が錯誤していている世の中。昨日までは「〇〇がいいですよ!!」なんて言っていたのに今度は全く正反対のことが流行となっていたりしますよね。

美容法に関してはホントどれが正しいとかはないのかなって最近しみじみ思っています。

特に最近衝撃的だったのはコレ

「乳液やクリームで蓋をする」は20年前の考え方

(;゚Д゚) (゚Д゚;) (;つД⊂)ゴシゴシ (゚Д゚)えーーー?

生まれてこの方〇〇年、「いやいや、化粧水をたーーーーっぷりバシャバシャとつけて水分を逃がさないように乳液とかクリームで蓋をすればいいんでしょ? 😀 」

と、思って生きてきましたがどうやらそれは20年前の考え方らしい。※タイトルはわかりやすいように昭和にしておきました。

皮膚科医の吉木先生曰く一般的な化粧品に含まれている油分では肌の水分の蒸発を完全に防ぐことは出来ないそうです。ちなみに乳液の場合は水分約50%~70%と油分約10~20%から構成されているため油分より水分の方が多く配合されているとのこと。水分の方が多いのね。確かにこれでは蓋の役割にはなりませんよね。

だったら油分たっぷりのクリームならいいんでしょ?と思いがちですが逆に肌に油分を与えすぎてしまうと毛穴詰りを起こしたり皮脂の分泌を低下させて肌が余計乾燥してしまったりする危険性もあるそうです。

「水分を逃がさないように。乾燥するからたっぷり塗らなきゃ♡」

とかやってたクリームベタベタ塗ってた自分乙・・・_:(´ཀ`」 ∠):_

乳液&クリームは本当に必要ない?使わないほうがいいの?

とはいえだったら乳液やクリームは必要ないのかといえばそれはNO!であって乳液やクリームはやっぱり必要です!

ピチピチと水分を弾く20代の肌✨✨なら肌の水分保持力が高いので油分の補給は必要ないけど特にアラフォーを突破すると水分だけじゃなくて油分も低下してしまうので好みのテクスチャーの乳液やクリームをつけるとよいそうです。

水分を逃がさないように♪と、せっせと化粧水⇒乳液またはクリームで蓋のスキンケアをしていましたがいくら化粧水で水分を与えても肌自体に水分を保持する力がなければ全く意味がないそうです(ガーーーーン)

吉木先生のおススメはセラミド配合の乳液orクリーム。セラミドは水分を掴んで離さないという働きがあるから。

肌の水分保持力が高い=潤いのある肌

ってことですね。

セラミドにも種類があって成分表記に「セラミド2」「セラミド3」などセラミドの後に数字がついているヒト型セラミドを選ぶこと。ヒト型セラミドは人間の肌にあるセラミドと同じ構造なので肌への浸透力と保持力に優れています。

乳液やクリームを使わない・つけない裏ワザ

乳液は必要

乳液やクリームは必要!キリッって書きましたが乳液やクリームを使わなくてもOKな場合も実はあります。

乳液やクリームはべたつくから苦手~面倒~使いたくない~とそんな場合はメディプラスゲルのようなオールインワンゲルがおすすめ。オールインワンゲルは化粧水+美容液+乳液+クリームが1本のゲルになっているので他のスキンケア商品が必要ないっ(`・ω・́)ゝ

しかーも!

ゲルの場合は界面活性剤を使わずに油分を配合できるから水分だけじゃ不足してしまう「保湿力」も多く含ませることが出来ます。&界面活性剤を使ってないのでお肌にも安心と、実はとても優秀だったりする。

ちなみにメディプラスゲルにはセラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱの3種類が配合されているので保湿・保水力もバッチリですよ(`・ω・´)キリッ

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